[新日本プロレス] 速報 10.9両国 キング・オブ・プロレスリング:第7〜8試合結果、KUSHIDAvs,オスプレイのIWGP Jr.ヘビー級王座

2017年10月9日(月)東京・両国国技館「キング・オブ・プロレスリング 両国大会」第7試合の試合結果の速報です。


青空プロレスNEWS 2017.10.9

第7試合まで終了!

※:内藤vs.石井の結果はこちら

第7試合 IWGP Jr.ヘビー級王座戦
KUSHIDA(C) vs. ウィル・オスプレイ
この試合の実況はテレビ朝日の田畑祐一アナ!17年ぶりにプロレス実況に復帰!

※オスプレイはスパイダーマンのマスクを被って登場!

いきなりオスプレイがブロントキック、そして2人は殴り合い、オスプレイのヘッドシザースホイップ。場外でもオスプレイをキック、しかしKUSHIDAは鉄柵に向けてシェルショックからドロップキックを決める。そしてイスを踏み台にしてKUSHIDAはジャンプするが、オスプレイは空中でKUSHIDAを迎撃。オスプレイはサスケスペシャルを狙うが、KUSHIDAは場外で飛びつき腕十字を決める!
リングに戻ると、KUSHIDAはニークラッシャーを決めて、さらに4の字固め!何とかロープに逃れるオスプレイ。KUSHIDAはオスプレイの足にキック。さらにオスプレイの腕にドロップキック。KUSHIDAはオスプレイの頭を叩いて挑発。そして側転ドロップキックを叩き込む!さらにKUSHIDAは羽折り固め。さらにブリッジまでする。しかしオスプレイはハンドスプリングオーバーヘッドキックで反撃する。
そしてちんクラッシャーからミドルキック、そして高い串刺しドロップキック、その場跳びくるくるセントーンでKUSHIDAを攻める。さらにスワンダイブ式フライングフォーアーム。
KUSHIDAはローリングエルボーで反撃、そして飛びつきDDTからホバーボードロックを決めるが、オスプレイも何とかガード。オスプレイはその場跳びスパニッシュフライで反撃!
2人はエルボーの打ち合いに、KUSHIDAはキックを決めるが、オスプレイがキックを決める。KUSHIDAはナックルパンチを狙うが、防いだオスプレイはハイキックを叩き込む。そしてトップロープに登るが、KUSHIDAがやってきて右腕にキックを入れてから雪崩式腕十字を決める。オスプレイは何とかロープに逃げる。そしてアームブリーカー、KUSHIDAはオスプレイの手を掴んだまま頭を踏みつける。しかしオスプレイはKUSHIDAの腕を掴んだままパイルドライバーになり、ガッ飛ばしたー。さらにエセックスデストロイヤーを決める。
オスプレイはまたトップロープに登るが、KUSHIDAはダブルニールキック。そしてトップロープでホバーボードロックを決めるが、運け出したオスプレイはKUSHIDAをコーネーで前かがみにして頭にトラースキック。そしてKUSHIDAをトップロープに乗せると、KUSHIDAの顔面をマットに叩きつける。そしてトップロープに登ってリバース450スプラッシュ。さらにコークスクリューキック、そしてオスカッターを狙うが、KUSHIDAはホバーボードロックを決めてしまう。
KUSHIDAはバックトゥザフューチャーを狙うが、抜け出したオスプレイだがKUSHIDAはダイヤモンドカッター。そしてホバーボードロックを狙うが、オスプレイは変形ダイヤモンドカッターで反撃・そしてオスカッターを決めて3カウント!

■試合結果
KUSHIDA(C) vs. ウィル・オスプレイ
フィニッシュ:オスカッター
※オスプレイが新IWGP Jr.ヘビー級王者に!
※5度目の対戦でようやくオスプレイがKUSHIDAに勝利!

※試合後高橋ヒロムが現れるが、さらにスカルが現れてヒロムに指ぽっきん。ヒロムが痛がっている隙にスカルがオスプレイに挑戦表明をする。ヒロムはまたオスプレイと対戦できずジタバタしてしまう。

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※:内藤哲也vs.石井智宏の結果はこちら

※:第5〜6試合の結果はこちら

※:第3〜4試合の結果はこちら

※:第1〜2試合の結果はこちら


(情報:新日本プロレス)