[WWE] 速報 4月11日のスマックダウンLIVE ボストン大会の結果:スーパースター・シェイクアップ(再編成):前編

現地時間4月11日(火)マサチューセッツ州ボストンから放送のスマックダウンLIVEの試合結果速報ですの前編。


WWE.com 2017.4.11
今週のスマックダウンLIVE 試合結果:前編
(Results of This Week SmackDown Live)

※オープニング:RAW所属だったUS王者ケビン・オーエンズの登場で今週のスマックダウンLIVEがスタート!オーエンズは、これは俺の新しいショーだ。俺が来たからにはスマックダウンLIVEは大幅アップグレードする。俺と共にUS王座もやってきたぞ。カナダ人の俺がUS王者だなんて、ちょっと混乱させてしまうかもな。でも感謝しろよ、カナダ人の方が信頼できる。残念ながら米国人より、カナダ人の方が優れているのは事実だからな。問題があるとすれば。ロッカールームにいるヤツらはこの俺を倒せるかということ?誰もいないだろうな。俺はアメリカの顔として、そして自分のためにここにいるんだというと、そこにバロン・コービンが現れる。

コービンは、確かにオーエンズならロッカールームのほとんどのヤツらを倒せるだろうが、この俺は無理だ。俺はIC王者のディーン・アンブローズを倒している。しかしお前はアンブローズにやられてスマックダウンLIVEにやってきた。だから俺はお前のそのタイトルに挑戦して、それを奪ってやると言うと、オーエンズはお前の言っている事はもうそうだ、お前はこのタイトルに挑戦するには相応しくないと言うと、今度はサミ・ゼインが現れる。

オーエンズは取り乱し、こんなの嘘だ、ゼインはここに来る事は出来ないはずだと言うと、ゼインはこれは現実、俺はスマックダウンLIVEに来たと発表するためにここに来たんだと言い返す。コービンはゼインなんかが来ても誰も気にしないと言うと、すると今度はAJスタイルズが現れる。
AJスタイルズは、これはケビン・オーエンズ・ショーじゃない、スマックダウンLIVEだ。アンダーグラウンドからの負け犬でも無ければ一匹狼でも無い。ここはこのAJスタイルズの家だ、俺はまだここにいるからなと言うと、GMのダニエル・ブライアンが現れる。
ブライアンは、オーエンズはスーパースター・シェイクアップの前に、ペイバックPPVでクリス・ジェリコの挑戦を受ける事になっている。その試合の勝者をスマックダウン所属とする。という事はそれまでUS王座の防衛戦はスマックダウンでは行われない。でもいい知らせがある、AJスタイルズとゼインとコービンの3人のうち1人が、オーエンズかジェリコのUS王座に挑戦できる。3人で次期US王座挑戦者決定戦をやってもらうと発表する。




第1試合 シングルマッチ
ランディ・オートン vs. エリック・ローワン
※オートンがローワンにRKOしようとすると、タイタントロンにRAWに行ったはずのブレイ・ワイアットが現れる。ワイアットは、オートンは嫌な予感がしているんだろ?俺らは再びめぐり合う事になっている。オートンとはハウス・オブ・ホラーズ・マッチですぐに会える事になっているからなと言って消えてしまう。
※ローワンは場外でスチール階段攻撃したために反則裁定に。そしてリングに戻ると、ローワンはオートンにフルネルソンスラムを決めてしまう。



第2試合 SDタッグ王座戦
ウーソズ(C) vs. アメリカン・アルファ
※ジェイがゲイブルにサモアンスプラッシュを決めて勝利!
※ウーソズが王座防衛に成功!

※試合後シャイニング・スターズが現れてゲイブルに合体バックスタバーを決めてしまう。



第3試合 シングルマッチ
モジョ・ローリー vs. ジンダー・マハル
※観客席の最前列にはレッスルマニア33でモジョ勝利のアシストをしたNFLのロブ・グロンコウスキーがいる。試合中レッスルマニア33で邪魔されたマハルがグロンコウスキーに文句を言いに行くが、逆にビールをかけられてしまう。
※モジョがランニング・フォアアーム・スマッシュを決めて勝利!

※:4月11日放送のスマックダウン 後編に続く

※参考:4月10日放送のRAW 試合結果

※参考:4月4日放送のスマックダウンLIVE 試合結果


(情報:WWE.com)