[新日本プロレス] 速報 2.5北海道・札幌 ニュー・ビギニングin札幌:第7〜8試合結果

2017年2月5日(日)北海道・北海道立総合体育センター 北海きたえーる「THE NEW BEGINNING in SAPPORO <復活!雪の札幌決戦>」第7試合以降の試合結果の速報です。


青空プロレスNEWS 2017.2.5
ニュー・ビギニングin札幌 試合結果

第7〜8試合まで終了!

第7試合 NEVER無差別級王座戦
後藤洋央紀(C) vs. ジュース・ロビンソン

※いきなりジュースが後藤の胸にドロップキック、そしてコーナーで串刺しラリアット連打、キャノンボール。さらにダイビングヘッドバットを決める!そして場外でも攻めるジュース、しかし場外でキャノンボールを決めようとするが、後藤に避けられて鉄柵に激突してしまう。
コーナーポストにジュースを叩きつける後藤、リングに戻すと後藤が攻める番。コーナーに叩きつけてから、うつ伏せのジュースの腰にダイビングエルボー!さらにジュースの背中に強烈なキック、そして逆エビ固めを決める!

チンロックを決める後藤だが、ジュースはビッグブート、そしてラリアットで後藤を場外に落とす!そしてジュースはプランチャで追撃!リングに戻ると、ジュースは後藤の背中を膝に叩きつける、そしてボディプレス!しかし後藤は牛殺しで反撃しようとするが、抜け出したジュースはパンチ&逆水平で攻撃!さらにプリンスズスロウン、しかしムーンサルトはかわされてしまう。しかしジュースのナックルパートが後藤の顔に入るが、後藤はムラマサで反撃、コーナーポスト上の攻防からジュースは強烈なパワーボムを決める!
ジュースはパルプフリクションを狙うが、後藤はスープレックスで反撃、粘るジュースはラリアット、後藤もラリアットで返す!ジュースのナックルパートを後藤はヘッドバットで返す、しかしジュースの強烈なラリアットが決める!しかしカウント2!懸命のパルプフリクションは不発、後藤は仰向けののジュースの足をロープにかけてリバースGTR、そしてミドルキックから、GTRで3カウント!

■試合結果
後藤洋央紀(C) vs. ジュース・ロビンソン
フィニッシュ:GTR
※後藤が王座防衛に成功!

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第8試合 IWGPタッグ王座3WAY戦
矢野通&石井智宏(C)
vs.
真壁刀義&本間朋晃
vs.
ランス・アーチャー&デイビーボーイ・スミスJr.

※矢野以外全員の殴り合いで始まる、しかしKESが全員を蹴散らしてしまう。場外で矢野はKESに挟まれてしまうが、リングに逃げてブレークブレーク、どうしていいか分からないアーチャー、その隙に矢野は真壁にタッチする。ぶつかり合うアーチャーと真壁、しかし矢野がまた真壁に代わって入ると、コーナマットを剥ぎ取ってから、アーチャーの髪をつかんでマットに叩き付ける。そして矢野トールーをやろうとしたら、アーチャーのチョークスラムを食らってしまう。そこからKESが2人がかりで矢野を攻める。何とかスミスをむき出しのターンバックルにぶつけると、石井と代わる。石井はスミスにスープレックス、そしてアーチャーにブレーンバスターを決める!
隙を見てほんまが小こけしを決めようとするが不発、その後無理やり石井と代わると、ホンマはスミスに小こけしを決める!しかしKESは合体オクラホマスタンピード、さらにスミスがバックドロップ、しかしホンマはこけしロケットで反撃!そして真壁が入ると、コーナーからスミスを振って本間がダイビングこけしロケット、さらにこけしを決める本間だが、寸前で矢野が本間にタッチしていた。KESが矢野を攻めるが、その後色々ったが矢野がKESに634、真壁には後ろ足でローブローを決めて最後は真壁を丸め込んで3カウント!

■試合結果
矢野通&石井智宏(C)
vs.
真壁刀義&本間朋晃
vs.
ランス・アーチャー&デイビーボーイ・スミスJr.
フィニッシュ:ヨコ入り式エビ固め
※矢野&石井組が王座防衛に成功!

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※:第9試合の結果はこちら

※:第5〜6試合の結果はこちら

※:第3〜4試合の結果はこちら

※:第1〜2試合の結果はこちら


(情報:新日本プロレス)