[新日本プロレス] 速報 2.24 ROH合同興行 HONOR RISING:JAPAN 2018:第5〜6試合結果、ROH世界王座戦が突如3WAYに

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2018年2月24日(土)東京・後楽園ホール「HONOR RISING:JAPAN 2018 後楽園ホール大会」第5試合以降の試合結果の速報です。


青空プロレスNEWS 2018.2.24
HONOR RISING:JAPAN 試合結果

第5〜6試合まで終了!

第5試合 6人タッグマッチ
ジェイ・ホワイト&YOSHI-HASHI&チャッキーT
vs.
ハングマン・ペイジ&マット・ジャクソン&ニック・ジャクソン

※ハングマンがホワイトのUSヘビー級王座に「興味津々。ニックとチャッキーの腕の取り合いで試合スタート!そしてマットが加わって連携ドロップキックを決めると、リングはハングマンとホワイトに。
2人はエルボーの打ち合い。ホワイトがチョップ連打。ホワイトはハングマンの攻撃を避けてチョップの連打を決めて、さらにドロップキックを決める!そしてチャッキーとYOSHI-HASHIが続いて攻撃。しかしハングマンがラリアットで反撃、ホワイトがバックフリップからYOSHI-HASHIにドロップキックを決める。今度はハングマンがホワイトにチョップとハンマーパンチの連打。そしてヤングバックスが連携攻撃、ハングマンがその場とびシューティングスターをホワイトに叩き込む。マットがホワイトにチンロック。さらにハンマーパンチ。しかしホワイトはDDTで反してYOSHI-HASHIと交代。
YOSHI-HASHIはニックとハングマンにロープ掛けドロップキックを決める。しかしハングマンもチョップで反撃、さらにジ・アダムズ・アップルをYOSHI-HASHIに叩き込む!リングはチャッキーとニックに。
チャッキーはニックにハーフボストンクラブ、救出に来たマットにもボストンクラブを決めるが、ニックがチャッキーにキックで救出。YOSHI-HASHIが加わるがヤングバックスは2人にスーパーキック。さらに連携攻撃でチャッキーを攻めるヤングバックス。しかしブレーンバスターでヤングバックスをぶつけて、ハングマンにソウルフードを決めてホワイトと交代。
ホワイトはヤングバックスとホワイトに強烈なバックドロップ。さらにキウィクラッシャーを狙うが、抜け出したハングマンはバックルボムを狙う。するとコーナーでヤングバックスが待っていてホワイトの後頭部にキック!そしてハングマンがライト・オブ・パッセージを狙うと、ヤングバックスがコーナーに登る。しかしYOSHI-HASHIとチャッキーがヤングバックスを落とすと、両軍入り乱れての攻防に。
リングに残ったのハングマンとホワイト。ハングマンはジ・アダムズ・アップルを狙うが、ホワイトはカウンターのフラットライナー&ジャーマンスープレックス。そしてブレードランナーを狙うが、ヤングバックスがホワイトにスーパーキック!するとハングマンがライト・オブ・パッセージを決めて3カウント!

■試合結果
ジェイ・ホワイト&YOSHI-HASHI&チャッキーT
vs.
ハングマン・ペイジ&マット・ジャクソン&ニック・ジャクソン
フィニッシュ:ライト・オブ・パッセージ

※試合後ハングマンはパイプ椅子を取り出してホワイトを叩こうとする。しかしヤングバックスが止める。ヤングバックスが帰ると、ハングマンはもう1度パイプ椅子を持ち出してパイプ椅子の上にライト・オブ・パッセージを決めてしまう!
そしてハングマンがUS王座のベルトを取って、倒れるホワイトの上でベルトを掲げる。

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第6試合 ROH世界王座3WAY戦
ダルトン・キャッスル(C) vs. バレッタ vs. ビア・シティ・ブルーザー

※試合前にビア・シティ・ブルーザーが割り込んで来て3WAY戦に変更される。3人はいきなり場外戦。バレッタはブルーザーをパイプ椅子に座らせ、エプロンからドロップキックを決める。バレッタは右肩を痛めている。痛そう……。
そしてリングに戻ると、キャッスルがバレッタにジャーマンスープレックス。するとブルーザーが2人を圧殺。そしてキャッスルを場外に落とすと、バレッタの痛めている左ヒジを攻める。さらにバックエルボーからさらにバレッタの左ヒジをマットに叩きつける。そしてブルーザーがコーナーに登ると、キャッスルが戻って来てエプロンからキックを決めて叩き落とす。さらにエプロンからくるりハリケーンラナ。
さらにリングに戻ると、キャッスルはブルーザーの顔にヒザの連打を叩き込む。ブルーザーの動きが弱まると、キャッスルは馬乗りパンチ。そこにバレッタが復活してキャッスルにバックエルボー、トルネードDDTを決めるが、ブルーザーがバレッタをなぎ倒す。ブルーザーはコーナーに登るが、バレッタもやって来て雪崩式ブレーンバスターを狙う。そこにキャッスルもやって来て、2人でブルーザーに雪崩式ブレーンバスターを決める!
しかしブルーザーはエプロンでバレッタにデスバレーボム!そしてキャッスルをラリアットで場外に叩き落とすが、自分も落ちてしまう。ブルーザーはバレッタをリングに戻すと、再びコーナーに登ってバレッタにダイビングボディプレスを狙うが、バレッタは避けて後頭部にヒザを叩き込む。さらにブルーザーにパイルドライバーを決めるがカウント2!
2人はエルボーの打ち合いになるが、キャッスルが復帰して2人にエルボーを叩き込む。そしてブルーザーにヒザを決めようとするが、ブルーザーは避けるとキャッスルは場外に落ちてしまう。
ブルーザーはバレッタにシングルドロップキック、そしてまたコーナーに登ると、今度はようやくバレッタにダイビングボディプレスを決める!視界バレッタはカウント2で返す!ブルーザーはバレッタにハンマーパンチをかますが、キャッスルが復活してブルーザーにフロントハイキック。そしてバレッタにバンアランを狙うが、バレッタは何とか向け出す。そこにブルーザーが戻ってくると、キャッスルはブルーザーにジャーマンスープレックスホールドを決めて3カウント!

■試合結果
ダルトン・キャッスル(C) vs. バレッタ vs. ビア・シティ・ブルーザー
フィニッシュ:ジャーマンスープレックスホールド
※キャッスルが王座防衛に成功!

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※:ケニー&飯伏 vs. コーディ&スカルの結果はこちら

※:第3〜4試合の結果はこちら

※:第1〜2試合の結果はこちら


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