[新日本プロレス] 速報 1.28北海道・札幌 ザ・ニュービギニング:第9試合 ケニー・オメガvs.ジェイ・ホワイト US王座戦 試合結果

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2018年1月28日(日)北海道・北海きたえーる「ザ・ニュービギニング」第9試合の試合結果の速報です。


青空プロレスNEWS 2018.1.28
ニュービギニング2018 試合結果

全試合終了!

第9試合 IWGP USヘビー級王座戦
ケニー・オメガ(C) vs. ジェイ・ホワイト

※ケニーのセコンドにはニック1人、マットは腰が痛が痛いのか? 激しく組み合って試合スタート!ゲスト解説はオカダカズチカ。ケニーのヘッドロック、抜け出したホワイトはケニーの顔を軽く叩く。ケニーは怒りのヘッドロック、さらにフロントハイキック、逆水平チョップを叩き込む。ホワイトも逆水平チョップを返す。そしてナックルパンチ、エルボーでケニーを場外に落とすと、帰ってこようとするオメガにドロップキックで蹴り落とす。さらにダイビングエルボー、ケニーの腰をエプロンに叩きつけるホワイト。ケニーも鉄柵に乗ってムーンサルトをしようとするが、ホワイトはケニーを捕まえて場外でバックドロップ。
ホワイトは場外のマットを剥いで、ボディスラムを決めてしまう。さすがのケニーも痛がる。リングに戻ると、ホワイトはケニーも反撃するが、ホワイトはソバットから後頭部にドロップキックを叩き込む。ホワイトはリバースインディアンデスロックから鎌固めを決める。ケニーもホワイトの顔を掴んで逃れる。
しかしホワイトはさらにエルボーを叩き込み、ケニーの手を掴んだまま逆水平チョップ。ケニーも逆水平チョップで反撃、ホワイトもエルボーでケニーを吹っ飛ばす。さらにハーフハッチスープレックス2連発、ケニーもショルダースルーで反撃!
ケニーはカミカゼからのムーンサルトを決めるがカウント2!さらにドラゴンスープレックスを狙うが、耐えるホワイトにケニーはハンマーパンチ。ホワイトはショルダーする、フォーアームで反撃。そしてランニングエルボースマッシュ、低空バックドロップで反撃!さらにジャーマンを狙うが、ケニーはフランケンシュタイナーでホワイトを場外に落とす。そして場外のホワイトにノータッチトペをブチ決める!
リングに戻るとケニーはコタロークラッシャー、青い衝動式の牛殺しを決める。そしてVトリガーを狙うケニーだが、ホワイトはよけてコンプリートショット、そしてジャーマンスープレックス。さらにデスバレーボムを叩き込むがカウント2!そしてホワイトの逆水平チョップ、エルボースマッシュ、ランニングエルボースマッシュを叩き込む。しかしケニーもカウンターのVトリガーを叩き込む!
そしてエプロンに行く2人、ケニーはエプロンでもVトリガーを叩き込むと、ホワイトは場外に吹っ飛んでしまう。そして観客席にホワイトを連れて行き、パイプ椅子の上にホワイトにパワーボムしてしまう!ホワイトは何とかリングに戻る。
しかし戻ったホワイトにケニーは、何かを話しかけて高速ドラゴンスープレックス。さらにもう1発。ぐったりするホワイト……。ケニーは3発目を狙うが、ホワイトは何とか踏ん張ってバックエルボーを叩き込む、しかしケニーはフライングニールキックを叩き込むと、ホワイトの後頭部にVトリガーを叩き込む。片翼の天使を狙うが、ホワイトはぐったりして持ち上げられない。なのでもう1度ドラゴンスープレックスを決めるケニー。
ケニーはVトリガーを狙うが、ホワイトは倒れてしまう。ケニーはホワイトの腕をセカンドロープにかけてVトリガーを叩き込む。さらにルーシュドライバーを決めるが、ホワイトはカウント2で返す!さらに近距離ヒザを叩き込むと、もう1発ヒザ。しかしホワイトは笑い出す。ケニーはもう1発ヒザを叩き込むとケニーはフォールするが、ホワイトはちょっと肩をあげる。
ケニーは片翼の天使を狙うが、抜け出したホワイトは力のないバックドロップ。しかしホワイトはもう1度バックドロップ、さらにちゃんとしたバックドロップ、ホワイトは復活して来た。ホワイトはエルボーを叩き込むと、ハーフネルソンスープレックス、さらにキウィクラッシャーを叩き込むが、ケニーもカウント2で返す!
ブレードランナーを狙うホワイトだが、抜け出したケニーはヒザを叩き込む。しかしホワイトはノーモーション・ブレードランナーを決めるが、ケニーはカウント2で返す!ケニーもリバースフランケンシュタイナーで反撃!
そしてケニーはVトリガーを叩き込むと、片翼の天使を狙うが、抜け出したホワイトは高速ブレードランナーをブチ決めて3カウント!

■試合結果
ケニー・オメガ(C) vs. ジェイ・ホワイト
フィニッシュ:ブレードランナー
※ジェイ・ホワイトが新IWGP USヘビー級王者に!
※試合後ハングマン・ペイジが現れる、そいてホワイトからベルトを奪って挑戦表明。しかしケニーはハングマンからベルトを取り上げ、ホワイトにベルトを返す。そこにコーディが現れケニーに何でハングマンの挑戦を邪魔するんだと文句を言う。口論となるケニーとコーディ。そこにヤングバックスもやって来る。ケニーとコーディがヒートアップすると、後ろから止めに入ったマットをケニーが押し倒してしまう。腰の悪いマットにひどいことをしたので、ニックはマットと一緒に戻ってしまう。
スカルがコーディとケニーの間に入って状況を落ち着かせる。そしてケニーはハングマンのUS王座挑戦を認める。そしてケニーは帰ろうとすると、コーディはケニーを捕まえてクロスローズを決めてしまう。
さらにハングマンがケニーを押さえて、コーディはパイプ椅子でケニーを叩こうとする。そこに飯伏幸太が現れてコーディ達を追い払う。リングの上にはケニーと飯伏の2人に。
飯伏はケニーに手を差し出す。ケニーは飯伏の手を掴む事が出来ない。ケニーは首を振ると、飯伏は寂しそうに帰ろうとするが、次の瞬間2人は抱き合って一緒に戻って行く。

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※観客動員数:5,140人

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