[新日本プロレス] 速報 1.27北海道・札幌 ザ・ニュービギニング:第9試合 棚橋弘至vs.鈴木みのるのIC王座戦 試合結果

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2018年1月27日(土)北海道・北海きたえーる「ザ・ニュービギニング」第9試合の試合結果の速報です。


青空プロレスNEWS 2018.1.27
ニュービギニング2018 試合結果

全試合終了!

第9試合 IWGP IC王座戦
棚橋弘至(C) vs. 鈴木みのる

※腕の取り合いで試合スタート!そして鈴木が棚橋をロープに押し込むが、鈴木は何かしようとして何もしない。今度は棚橋がヒールロックを狙うが、逆に鈴木が決めてしまう。棚橋はロープに逃げてからレッグロックを決める。さらに鈴木の足にエルボーを落とす。しかし鈴木はヘッドバットで反撃、さらにロープ越しの腕十字。そして棚橋を場外の鉄柵に叩きつけると、パイプ椅子で思いっきり叩いてしまう。さらにエプロンにも叩きつけ、ミドルキックの連打。リングに戻ってもキックを決める鈴木。棚橋弘至もチョップで反撃するが、鈴木もチョップで返してフジワラアームバーを決める。鈴木は棚橋の痛めている右腕を蹴り上げると、棚橋もなんとかエルボー連打で反撃。そしてジャンピングフォーアーム。さらにボディスラムからサマーソルトドロップ。だが鈴木はボディブローで反撃、フロントハイキックを叩き込むと、サッカーボールキックを狙うが、棚橋は足を掴んでドラゴンスクリューを狙うが鈴木は阻止。すると鈴木は強烈なエルボーを叩き込む。棚橋もエルボーで打ち返すが、鈴木のエルボーの方が強い。そして鈴木はキックを出すが、棚橋はその足を掴んでドラゴンスクリューを決める!続いてグラウンドドラゴンスクリューを2発!さらにテキサスクローバーホールドを決める。何とかロープに逃げる鈴木だが、棚橋はロープ越しのドラゴンスクリュー!しかし鈴木は油断した棚橋にドロップキックを叩き込んでで反撃!さらにスリーパーで締め上げる!棚橋も抜け出すが、鈴木はヒザを叩き込みフロントネックロック、そしてゴッチ式を狙うが、棚橋はカウンターのツイスト&シャウト3連発、さらにスリングブレイドを叩き込むと、トップロープに上ってハイフライフローを決める。しかし棚橋はヒザから落ちてしまい、左ヒザを痛がってフォールに行けない。
鈴木も立ち上がれないので、棚橋はもう1度トップロープに登ってハイフライフローを狙うが、鈴木はヒザで迎撃して足十字固めを決める、そしてヒールロックに移行。苦しい棚橋は何とかロープに逃げるが、今度は鈴木は足4の字固めを決める。棚橋も裏返したいが、鈴木は裏返させない。鈴木は折るぞと脅す。それでも棚橋は耐えるしかない。しかし棚橋は何とかひっくり返す。そしてもう1回転して何とかロープに逃げる。
何とか立ち上がる棚橋だが、鈴木はボディブロー、張り手の連打からスリーパーを決める。棚橋も大丈夫アピール、しかし腕が徐々に下がって行くと、鈴木はゴッチ式パイルドライバーを狙う。棚橋も何とか耐え切ると、すると棚橋はテキサスクローバーホールドを決める!しかし鈴木は抜け出して丸め込むが、2で返した棚橋はすぐにスリングブレイドを叩き込むがカウント2!
棚橋はドラゴンスープレックスを狙うが、鈴木は棚橋のヒザを蹴って何とか抜け出す。棚橋は顔面張り手からエルボー、しかし棚橋は走れない。すると鈴木は棚橋のヒザに低空ドロップキック、さらに足十字からヒールホールドを決めてしまう!棚橋も何とかロープに逃げるが、鈴木が棚橋のヒザにキック連打。もう棚橋は立っていられない、そして鈴木はゴッチ式パイルドライバーを決めてしまう。しかしフォールせずヒザ十字固めを決める!棚橋は苦しいがギブアップしない、鈴木はもう一度ヒザ十字固めを決め直すと、レフェリーはゴングを要請して試合を止めてしまう。

■試合結果
棚橋弘至(C) vs. 鈴木みのる
フィニッシュ:レフェリーストップ
※鈴木みのるが新IC王者に!

試合後マイクを取った鈴木は「何が面白くしてくれだ、あそこが痛いここが痛いと言ってるヤツが俺に勝てる訳が無いだろ。お前が新日本プロレスを復活させたのなら、もうお前に奇跡は起こらないぞ。鈴木軍イチバン!」と言う。

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※観客動員数:4,862人

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(情報:新日本プロレス)

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