[新日本プロレス] 速報 9.24 ディストラクション in 神戸:第7〜8試合結果、権利証争奪&IWGPヘビー級王座前哨戦

2017年9月24日(日)兵庫・神戸ワールド記念ホール「ディストラクション in 神戸」第7試合以降の試合結果の速報です。


青空プロレスNEWS 2017.9.24

第7〜8試合まで終了!

第7試合 権利証争奪前哨戦
石井智宏&矢野通&ロッキー・ロメロ
vs.
内藤哲也&SANADA&BUSHI

※石井と内藤で試合スタート、と思わせておいて内藤はBUSHIと交代。石井はエプロンの内藤に突っ込むが、内藤はツバで反撃。BUSHIが石井を背後から襲うと、内藤はリングインして石井を攻撃。しかし石井は内藤を場外に落として鉄柵にガチャンと叩きつけてしまう。そしてリングは矢野とSANADA。
すぐにコーナーマットを剥がす矢野。矢野はブレイクで逃げるが、SANADAは矢野にローリングクレイドルを決める。目がクルクルの矢野は何とかロメロと交代。そしてBUSHIも出て来る。
2人は張り手の打ち合い、ロメロが打ち勝つとさらにハリケーンラナを決めるが、そこに内藤が入って来る。しかしロメロは2人にフォーエバー攻撃。しかしSANADAに足を掴まれてしまうと、L・I・Jが場外乱闘に持ち込む。
内藤は花道で石井にボディスラム、そしてリングではBUSHIがロメロにTシャツ首絞め攻撃。さらに内藤とSANADAで連携攻撃、さらにSANADAは矢野にパラダイスロック。そしてドロップキックで矢野を場外に落とす。
そしてリングはBUSHIとロメロの2人に。エルボーを決めるBUSHIだが、ロメロはカウンターのラリアットを叩き込む。交代しようとするロメロだが、内藤が足を掴んで邪魔をする。内藤を弾き飛ばしたロメロは石井と交代。
内藤はエルボーを叩き込むが、石井はショルダータックルで反撃。さらに串刺しラリアットの連打からブレーンバスターと畳み掛ける。さらに内藤をトップロープに載せるが、背後からBUSHIが救出に来る。そしてBUSHIと内藤で連携攻撃、内藤は石井の膝に低空ドロップキックを決めてから変形足4の字固め決める。矢野がカットすると、石井はエルボーで反撃。しかし内藤はジャンピングエルボーで反撃!そしてBUSHIが石井にミサイルキック、SANADAも加勢してドロップキック、BUSHIはバッククラッカーと連携攻撃。さらにBUSHIはコードブレイカーを決めると、BUSHIはエムエックスを狙うが矢野が救出に来てBUSHIを場外に追い出す。
内藤がリングインして石井に振り子式ドロップキックを狙うが、石井はカウンターのラリアット。その後ロメロも加わって内藤とSANADAを排除すると、石井はBUSHIに垂直落下式ブレーンバスターを決めて3カウント!
※試合後、石井は内藤にエルボーとチョップの連打を叩き込む。

■試合結果
石井智宏&矢野通&ロッキー・ロメロ
vs.
内藤哲也&SANADA&BUSHI
フィニッシュ:垂直落下式ブレーンバスター

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第8試合 IWGPヘビー級王座前哨戦
オカダ・カズチカ&ウィル・オスプレイ
vs.
イービル&高橋ヒロム

※オカダとイービルで試合スタート、イービルがキックからヘッドロックを決める。さらにショルダータックルでオカダをなぎ倒す。オカダもエルボーで反撃。さらにセントーンアトミコを出すがよけるイービル。オカダはさらにレインメーカーを狙うが、またよけるイービル。そしてリングはオスプレイとヒロム。
ヒロムの場外パワーボムを交わしたオスプレイは反撃するが、ヒロムに交わされてしまう。リングに戻るとヒロムはハリケーンラナを出すが、オスプレイは着地。そしてオスプレイはドロップキックを決める。ヒロムはチンロックから逆水平チョップで反撃してイービルと交代。
イービルはオスプレイにダブルフレッジハンマー、さらにヒロムも加わって合体ブレーンバスター。救出に来たオカダにも2人で連携攻撃を決めて場外に落としてしまう。オスプレイはヒロムにエンズイギリを決めるが、オカダはコーナーにいないので交代できない。オスプレイは何とかイービルにハンドスプリング・オーベーヘッドキックを決めてようやくオカダと交代。
オカダはイービルにランニングバックエルボー、ヒロムにフラッップジャック。さらにイービルをトップロープに座らせてドロップキックでイービルを場外に落とす。場外でイービルを鉄柵に叩きつけると、フロントハイキックでイービルを鉄柵の向こう側へ。オカダは走ってクロスボエィを狙うが、イービルはオカダにパイプ椅子を投げつけてしまう。
そしてリングに戻ると、イービルはオカダにローリングラリアットからフィッシャーマンスープレックス。さらにダーク根津フォールズを決める!そしてイービルを狙うが、オカダは何とか耐えてカウンターのドロップキックを決めてリングはヒロムとオスプレイに。
2人はエルボーの打ち合いに、オスプレイのコンビネーション打撃。さらにハイキックからスワンダイブ式ラリアット、さらにその場跳びクルクルセントーン。しかしヒロムはフロントスープレックスでコーナーマットにオスプレイを叩きつける。するとダイナマイトプランチャーを決めるがカウント2!オスプレイはエンズイギリからコークスクリューキックで反撃、そしてオスカッターを狙うがイービルがオスプレイをキャッチしてイービルを狙うが、オカダがイービルにレインメーカー。するとオスプレイがヒロムにオスカッターを決めて3カウント!

■試合結果
オカダ・カズチカ&ウィル・オスプレイ
vs.
イービル&高橋ヒロム
フィニッシュ:オスカッター

※試合後オカダがマイクを取って「おいイービル、超人の倒し方知ってるらいいな。寝言は寝てから言え。10月9日、IWGPヘビーの勝ち方というのをきっちり教えてやるぞコノヤロー!」と言い放つ。

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※:ケニー・オメガvs.ジュース・ロビンソンの結果はこちら

※:第5〜6試合の結果はこちら

※:第3〜4試合の結果はこちら

※:第1〜2試合の結果はこちら


(情報:新日本プロレス)