[新日本プロレス] 速報 12.8広島 ワールドタッグリーグ2017:第4〜5試合結果、Aブロック最終戦 永田&中西vs.ファレ&チェーズ

※:新日本プロレス関連情報はコチラ
2017年12月8日(金)広島・広島グリーンアリーナ 小アリーナ「WORLD TAG LEAGUE 2017 広島大会」第4試合以降の試合結果の速報です。


青空プロレスNEWS 2017.12.8
ワールドタッグリーグ2017 試合結果

第4〜5試合まで終了!

第4試合 IWGPヘビー級王座前哨戦
オカダ・カズチカ&ウィル・オスプレイ&外道
vs.
内藤哲也&BUSHI&高橋ヒロム

※オスプレイがヒロムを要求して試合スタート、エルボーの打ち合いからヒロムのショルダータックル。しかしすぐに立ち上がってヘッドシザースホイップからドロップキック。さらにオカダが加わり2人でエルボー、外道がヒロムを踏みつけると、オスプレイはその場跳びムーンサルト。そして外道がヒロムとBUSHIにサミングを決めるが、ヒロムは低空ドロップキックで外道を転ばすと内藤とBUSHIがリングに入ってきて場外戦に持ち込む。
内藤は場外でオカダを攻撃、リングでは外道がヒロムにアゴ髭を掴まれる。さらにBUSHIにも引っ張られると、Tシャツで首を絞められてしまう。さらにBUSHIのSTF。外道がロープに逃げると、今度は内藤が外道に振り子式ドロップキック。さらにアゴ髭を捻りあげる。さらにBUSHIが低空ドロップキック、そしてトップロープに登るが、外道がロープを揺らしてBUSHIを落としてしまう。そしてリングはオカダと内藤に。
オカダはバックエルボー、DDTを決める。しかし内藤はアームドラッグから低空ドロップキック、バックエルボーの連打を叩き込む。さらにスイング式ネックブリーカー、エンズイギリを決める。しかしオカダはリバースネックブリーカーで反撃!そしてリングはヒロムとオスプレイに。
オスプレイはトップロープの619からフライングフォーアーム、その場跳びムーンサルトを決める。しかしヒロムはフロントスープレックスでコーナーマットに叩き付ける。ヒロムはダイナマイトプランジャー。オスプレイも反撃してオスカッターを狙うが、ヒロムはトラースキックで反撃。その後両軍入り乱れての攻防になると、オカダが内藤をコブラホールドを決めて捕獲。その隙にオスプレイがヒロムにコークスクリューキック、そしてオスカッターを決めて3カウント!
試合後オカダとオスプレイが内藤のマネをして挑発。

■試合結果
オカダ・カズチカ&ウィル・オスプレイ&外道
vs.
内藤哲也&BUSHI&高橋ヒロム
フィニッシュ:オスカッター

ーーーーーーーーーー

第5試合 WTL Aブロック最終戦
永田裕志&中西学(1勝5敗)
vs.
バッドラック・ファレ&チェーズ・オーエンズ(3勝3敗)

※永田とファレのバックの取り合いで試合スタート!そして永田のエルボーからキック、さらにフェイントからの低空ドロップキック。顔面キックの連打を叩き込むが、ファレはショルダータックル。そして場外戦に持ち込んで永田を攻撃。リングに戻ると、ファレは永田を踏みつける。さらにオーエンズがダブルスレッジハンマー、ストンピング。オーエンズは永田の敬礼ポーズをマネするが、オーエンズはヒザを攻撃してファレも攻撃。永田は必死に反撃するが、ファレはパンチ。しかしファレの突進をyケルト、中西と交代。
中西はファレにチョップの連打、そして2人はぶつかり合う。中西はファレを持ち上げようとするが失敗、するとバレットクラブがトレイン攻撃。オーエンズはキックを叩き込むが、中西はクロスチョップで反撃。野人ラリアットを出す中西だが、オーエンズはスクールボーイで反撃。さらにエルボーを叩き込んでパッケージドライバーを狙うが、中西はショルダースルーで反撃。そこに永田が入って来ると、オーエンズにイーストゴールド叩き込む。そして中西がアルゼンチンバックブリーカーを決めると、オーエンズはタップしてしまう。

■試合結果
永田裕志&中西学
vs.
バッドラック・ファレ&チェーズ・オーエンズ
フィニッシュ:アルゼンチンバックブリーカー
※永田&中西組が2勝5敗 ※脱落
※ファレ&チェーズ組は3勝4敗 ※脱落

ーーーーーーーーーー

※:第6試合以降の結果はこちら

※:第1〜3試合の結果はこちら


(情報:新日本プロレス)

※:新日本プロレス関連情報はコチラ