[新日本プロレス] 速報 5.31大阪 ベスト・オブ・スーパーJr.24 Aブロック最終戦:第6〜7試合結果

2017年5月31日(水)大阪・大阪府立体育会館 第二競技場「Best of The Super Jr.24 大阪大会」第6試合以降の試合結果の速報です。


青空プロレスNEWS 2017.5.31
ベスト・オブ・スーパーJr.24 試合結果

第6〜7試合まで終了!

第6試合 BOSJ Aブロック最終戦
ドラゴン・リー (4勝2敗)
vs.
TAKAみちのく (1勝5敗)

※握手求めるTAKA、リーも渋々応じようとするがやっぱりTAKAは攻撃する。場外戦に持ち込むTAKAは場外でリーにジャストフェイスロック。充分ににカウントが進んだところで戻るTAKA、リーはギリギリで戻るが、リングでもTAKAはジャストフェイスロック。さらにチンロックでリーを攻める。


リーもティヘラでTAKAを場外に落とすと、トペを狙うがTAKAはギリギリで避けてしまう。リーはうまく場外に着地したが、リングに戻る時にTAKAがロープを蹴ってリーの股間を襲う。しかしリーが反撃すると、TAKAは場外に逃げる。そこにリーはノータッチトペ。さらにリングで串刺しドロップキック。そして両者顔面にヒザを叩き込むと、リーはTAKAにフェイスロックを決める。
パタラス・エネル・ペチョを狙うリーだが、TAKAはギリギリでかわす。しかしリーはTAKAにキックを決める。さらに攻めるリーだがTAKAはスーパーKで反撃、しかしリーは必死にTAKAを攻め立てるが、TAKAはもう一度スーパーKを決めると、さらにみちのくドライバーIIを決めて3カウント!

■試合結果
ドラゴン・リー vs. TAKAみちのく
フィニッシュ:みちのくドライバーII
※TAKAが勝ち点2をGET、2勝5敗に! ※脱落
※ドラゴン・リーは4勝3敗! ※脱落

ーーーーーーーーーー

第7試合 BOSJ Aブロック最終戦
リコシェ (4勝2敗)
vs.
マーティ・スカル (3勝3敗)

※スカルの奇襲で試合スタート。スカルは逆水平チョップで攻めるが、リコシェはドロップキックで反撃。場外に逃げたスカルにリコシェはスイサイドダイブ、ノータッチトペを連発で決める。さらにリングに戻ってローリングヨーロピアンアッパーを狙うリコシェ、しかしスカルはリコシェを捕まえてクロスフェイスチキンウィング!なんとかロープに逃げるリコシェだが、スカルはリコシェにスーパーキック、場外に落ちたリコシェにエプロンからスーパーキックを決める。
リングに戻ると、リコシェの腕を攻めるスカル。続いてリコシェの足を取ってロメロスペシャルを決めてしまう。さらにローリング・ロメロスペシャル!


さらにリコシェにキック、逆水平チョップを決めるスカル、リコシェもチョップで反撃する。リコシェの619をかわしてクロスフェイスチキンウィングを狙うスカルだが、リコシェは避けて619、ダイビングヨーロピアンアッパーを叩き込む。さらにその場跳びシューティングスターを決めるリコシェ。
しかしスカルはラリアットで反撃して、フィッシャーマンズネックブリーカーをブチ決める。リコシェはベナドリラーを狙うが、スカルはかわす。しかしリコシェはジャンピングエンズイギリをスカルに叩き込む。リコシェはスープレックスを決めるが、スカルは強引にクロスフェイスチキンウィングを狙っていく。何とか抜け出したリコシェはノーザンスープレックスからブレーンバスター、そしてシューティングスタープレスを出すが、スカルはヒザで迎撃。スカルはパイルドライバーを決めるがカウント2!するとスカルはリコシェの指を掴んで指ポッキン、リコシェはスーパーキックで反撃、さらにスカルを持ち上げると、スカルはクロスフェイスチキンウィング、抜け出したリコシェはスカルを丸め込むが、抜け出したスカルはクロスフェイスチキンウィングを決め、リコシェはついにタップしてしまう。

■試合結果
リコシェ vs. マーティ・スカル
フィニッシュ:クロスフェイスチキンウィング
※スカルが勝ち点2をGET、4勝3敗に! ※脱落
※リコシェは4勝3敗! ※脱落

ーーーーーーーーーー

※:オスプレイ vs. 高橋ヒロムはこちら

※:第4〜5試合の結果はこちら

※:第1〜3試合の結果はこちら


(情報:新日本プロレス)