[新日本プロレス] 速報 3.25米国 ストロング・スタイル・エボルブド:第7〜8試合結果、ジェイ・ホワイトvs.ハングマン・ペイジ

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現地時間2018年3月25日(日)カリフォルニア州ロングビーチ「STRONG STYLE EVOLVED」第7試合以降の試合結果の速報です。


青空プロレスNEWS 2018.3.26
ストロング・スタイル・エボルブド 試合結果

第7〜8試合まで終了!

第7試合 IWGPヘビー級王座前哨戦
オカダ・カズチカ&石井智宏
vs.
鈴木みのる&ザック・セイバーJr.

※オカダとザックのグラウンドの攻防で試合スタート!ザックが優勢に進めるが、オカダもサーフボードストレッチを決める。そして鈴木と石井に。にらみ合う2人、そしてエルボーの打ち合いに。エルボーでは鈴木が優勢だが、石井もショルダータックルを決める。しかし鈴木はロープ越しの腕十字。ザックは場外でオカダにコブラツイストを決めている。そして鈴木は場外で石井にパイプ椅子攻撃!
リングに戻ると、石井と鈴木のチョップ合戦。しかし鈴木が優勢、つずいてザックが脇固め。さらに鈴木ももう片方の腕に決める。ザックは石井の頭を蹴って挑発。続いて鈴木が足十時とヒールホールドの同時攻撃、流石の石井も必死にロープに逃げる!そして再び石井の頭を蹴って挑発するヒール前回のザック、すると石井はぶっこぬきジャーマンで反撃!そしてオカダと交代!
オカダはザックにバックエルボー、DDTを決める。ザックもエルボースマッシュを決めるが、オカダはリバースネックブリーカーで反撃!しようとしたが、ザックは足でオカダの首を絞めて変形オクトパスホールド、そこからジム・ブレイクス・アームバー的なのを決める。抜け出したオカダはツームストンを狙うが、ザックはまたサブミッションで切り返す。オカダ苦しい……。
オカダはコブラクラッチを狙うが、ザックは抜け出してオカダの腕にオーバーヘッドキック。続いて鈴木もオカダの腕を蹴り上げる。そしてスリーパーを狙う鈴木だが、抜け出したオカダはリバースネックブリーカーを決めて石井と交代。
石井は鈴木にエルボー&チョップの連打。さらにエルボーの打ち合いに。鈴木の強烈なエルボーに何とか踏ん張る石井。石井も撃ち返すが、鈴木のエルボーにフラフラ。石井もエルボーで打ち返すと、鈴木はフロントネックロック。しかし石井が強引に持ち上げブレーンバスター。鈴木もキチンシンクで反撃!そこにザックが入ってきて2人でトレイン攻撃、ザックがサッカーボールキック!もう1度サッカーボールキックを狙うが、石井はパワーボムで反撃。しかしザックもフロントネックロックを決めると、そこにオカダがやってきてザックにドロップキック、石井はスライディングラリアット。鈴木はオカダを場外に引き摺り落としてしまう。
石井はラリアットを叩き込むが、ザックは卍固めからアームバーに移行。そしてザックは石井にフォー・エンド・ワンを決めて石井はギブアップ。
試合後ザックはオカダにオクトパスホールドを決めてしまう!

■試合結果
オカダ・カズチカ&石井智宏
vs.
鈴木みのる&ザック・セイバーJr.
フィニッシュ:フォー・エンド・ワン

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※7月7日に新日本プロレスはカリフォルニア州デイリーシティにあるカウ・パレスで興行やるよと発表!
カウ・パレスの収容人数は14,000人程度、どれくらいの席を用意するのかな?

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第8試合 IWGP US王座戦
ジェイ・ホワイト(C) vs. ハングマン・ペイジ

※エルボーの打ち合いで試合スタート!ホワイトは逆水平チョップの連打から、ランニングエルボー!ハングマンもバックドロップで反撃!ホワイトもカウンターのドロップキック、そこから鎌形めをきめる。ハングマンはホワイトの頭を殴って何とかロープに逃げる。
場外に避難しようとするハングマンだが、ホワイトは追いかけて逆水平チョップ、ハングマンも逆水平チョップで反撃!そしてリングに戻ると、ハングマンはエプロンでネックブリーカーを決める!ホワイトは頭を硬いエプロンに叩きつけられる!そしてホワイトを鉄柵に叩きつけるハングマン、さらにホワイトを抱え上げてコーナーポストにホワイトの頭をぶつける。
リングに戻るとハングマンがぶっこ抜きスープレックス。ホワイトもエルボーで反撃、しかしハングマンは強烈なバックブリーカーを叩き込む!ホワイトは高速バックドロップを決めると、逆水平チョップを叩き込む。さらにスープレックス2発、そしてコーナーマットにハングマンを叩きつける。
ホワイトはコンプリートショット、さらにぶっこ抜きジャーマンを決めると、逆水平チョップを叩き込む。しかしハングマンはホワイトの足をトップロープに乗せてのDDTを叩き込む!
アダムズアップルを狙うペイジ、ホワイトは近づいて阻止する。ホワイトはさらに逆水平チョップを叩き込むと、ハングマンの胸からついに出血。そしてエプロンでブレードランナーしようとするが、ハングマンは何とか耐える。するとエプロンでコンプリートショットを決める。さらにホワイトはエプロンでジャーマンスープレックスを狙うが、ハングマンはリングの角に肩をぶつけてしまう。大丈夫かな?
リングに戻ると、ホワイトはハングマンをコーナーに乗せる。何とか耐えたハングマンは、逆水平チョップを叩き込む。ホワイトもエルボーを打ち込むと、ハングマンはトップロープに立って雪崩式スイングネックブリーカードロップを決める!
2人はエルボーの打ち合いになると、ホワイトは笑い出してしまう。そしてエルボーの打ち合いが続くとハングマンが優勢になるが、ホワイトはバックドロップでロープ越しに場外に落としてしまう。さらにホワイトは場外でバックドロップ。かなり危険!リングに戻ってもホワイトはバックドロップからのバックドロップ!そこからブレードランナーを狙うホワイトだが、抜け出したハングマンはカウンターのパワーボムを決める!
ハングマンはパイルドライバーを決めるがカウント2!ハングマンはコーナーに登ってムーンサルトを狙うが、ホワイトは、場外に逃げる。するとハングマンはエプロンから場外のホワイトにシューティングスターアタック、さらにコーナーポストの上からムーンサルトを決める。そしてハングマンはホワイトをリングに戻すと、ハングマンはようやくジ・アダムズ・アップルを叩き込む!そしてライト・オブ・パッセージを狙うハングマンだが、抜け出したホワイトはハーフネルソンスープレックスで逆転!そしてキウィクラッシャーを決めるが、ハングマンはカウント2で返す!ホワイトはブレードランナーを狙うが、ハングマンはツバを吹きかけて何とか逃れる。ハングマンはキックをエルボーで反撃、そして再びライト・オブ・パッセージを狙うが、抜け出したホワイトは高速ブレードランナーを叩き込んで3カウント!

■試合結果
ジェイ・ホワイト(C) vs. ハングマン・ペイジ
フィニッシュ:ブレードランナー
※ホワイトが王座防衛に成功!
※試合後フィンレーが現れて勝利したホワイトにスピアー、そしてマイクを取って4月24日後楽園ホール大会でお前のUS王座に挑戦するぞと話す。

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※:ゴールデン☆ラヴァーズvs.ヤングバックスの結果はこちら

※:第5〜6試合の結果はこちら

※:第3〜4試合の結果はこちら

※:第1〜2試合の結果はこちら


(情報:新日本プロレス)