[新日本プロレス] 速報 11.5大阪 パワー・ストラグル:第6〜7試合結果、NEVER&Jr.ヘビー級王座戦

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2017年11月5日(日)大阪・大阪府立体育会館「パワー・ストラグル 大阪大会」第6試合以降の試合結果の速報です。


青空プロレスNEWS 2017.11.5

第6〜7試合まで終了!

第6試合 NEVER無差別級王座戦
鈴木みのる(C) vs. 矢野通
※ブルロープ・デスマッチ
※1本の長いブルロープ(荒縄)の端をそれぞれの選手の手首に巻いたまま試合を行うルール。

※矢野は奇襲を狙うが、結局鈴木に反撃されて手首にロープを巻かれてしまう。そして試合スタート!鈴木は矢野を場外に落として、花道でゴッチ式パイルドライバーを狙う。しかし矢野は顔面かきむしって逃げようとするが、ロープで繋がれているので逃げれない。鈴木は矢野を引きずりながらリングに戻っていくが、途中で鉄柵に叩きつける。さらにロープで首を絞めてボディブロー。ようやくリングに戻る。
鈴木はエルボーを叩き込み、ロープを首に巻いてトップロープからエプロンに落として首吊り状態にしてしまう。そして矢野が場外に落ちると、鈴木軍の手下達が矢野を攻撃。すると後藤がやって来て手下達を連れて行ってしまう。
矢野がリングに戻されると、鈴木は矢野の指を極めながらアームロック。さらに腕十字を決める。何とかロープに逃げる矢野、コーナーマットをはがそうとするが、鈴木がブルロープを引っ張って邪魔をする。矢野は顔面をかきむしってようやくマットを外す。そしてヤノトールーをしようとするが、数奇に邪魔される。矢野は鈴木の髪を掴んでマットに叩きつけて反撃。さらにむき出しのターンバックルに叩きつける。さらに2回ぶつけてからようやくヤノトールーを決める。
すると矢野は鈴木をトップロープから落として鈴木を首吊り状態に。そこに飯塚高史が現れる。レフェリーが飯塚を止めていると、その隙に鈴木は矢野の胸に張り手を叩きつける。そして鈴木は矢野の赤いパイプ椅子を取り出し、パイプ椅子で叩きつける。矢野はブルロープを引っ張って邪魔をすると、パイプ椅子をとって数機に叩きつけると、鬼ごろしを決める。しかしタイチがレフェリーを引っ張って邪魔をすると、飯塚がアイアンフィンガーを狙うが、矢野は鈴木をアイアンフィンガーにぶつけてしまう。すると矢野はローブローから鈴木を丸め込むがカウント2!
すると鈴木は自ら場外に降りて、ブルロープを引っ張って矢野をターンバックルにぶつける。さらにドロップキックを決めると、スリーパーで締め上げる、そしてブルロープで矢野の首を絞めてしまう。最後は鈴木がゴッチ式パイルドライバーを決めて3カウント!

■試合結果
鈴木みのる(C) vs. 矢野通
フィニッシュ:ゴッチ式パイルドライバー
※鈴木が王座防衛に成功!

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第7試合 IWGP Jr.ヘビー級王座戦
ウィル・オスプレイ(C) vs. マーティ・スカル

※グラウンドの攻防から試合がスタート!オスプレイがヘッドシザーズホイップからドロップキックでスカルを場外を落とすと、オスプレイはトペを狙う振りをするが、スカルが場外に引きずり落として鉄柵にぶつけてしまう。さらに観客席に投げ捨てる。そしてリングに戻ると、スカルはオスプレイの指を踏みつける。スカルはオスプレイの頭を蹴って挑発するが、オスプレイはハンドスプリング・オーバーヘッドキックで反撃。さらに串刺しドロップキック、コークスクリューセントーンを決める。そして丸め込み合戦から、スカルはヒザにキックを決めるが、オスプレイはその場跳びスパニッシュフライで反撃!
オスプレイはエルボーを入れると、スカルはビンタで返す。すると2人はビンタの打ち合いに、オスプレイはアッパーを決めれば、スカルは喉に逆水平チョップ。オスプレイはスカルをトップロープに引っ掛けてトラースキック。さらにフライングフォーアームを狙うが、スカルは待ち受けてアッパーで迎撃。しかしオスプレイはスタナーを決める。場外に逃げるスカルにオスプレイはサスケスペシャルを狙うが、スカルは避けてエプロンからサッカーボールキック。さらに場外でDDTを決める。
そしてリングに戻ると、スカルの喉元逆水平チョップ。苦しいオスプレイも何とか反撃するが、スカルは喉元逆水平チョップの連打。しかしオスプレイは背後からトラースキックを決めると、裏拳からサイドスラムドライバー。そしてシューティングスターを狙うが、スカルはヒザで迎撃。そしてスカルはパーティーズオーバー、そして指折り。オスプレイの背中にダブルフットストンプ。オスプレイはエンズイギリで反撃するが、スカルはラリアットを叩き込む。さらにスカルがオスプレイのエセックスデストロイヤーを決めるが、カウント2!
スカルはクロスフェイスチキンウィングを狙う。ロープに逃げようとするオスプレイの指を掴むが、何とか抜け出したオスプレイはスカルをトップロープにかけてエンズイギリ。そしてオスプレイはトップロープに登ると、スカルにシューティングスタープレス。そしてコークスクリューキックからオスカッターを狙うが、スカルがクロスフェイスチキンウィング。オスプレイは抜け出すげ、スカルがオスプレイをエビ固めで押さえ込んで3カウント!

■試合結果
ウィル・オスプレイ(C) vs. マーティ・スカル
フィニッシュ:エビ固め
※スカルが新IWGP Jr.ヘビー級王者に!

※試合後オスプレイはレフェリーに抗議している。そこにKUSHIDAが現れてスカルに挑戦表明、さらに高橋ヒロムが現れてヘルメットとグローブを装着。そしてヒロムはJr.ヘビー級王座のフェイタル4WAY戦を提案、するとスカルが受諾する。

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※:ケニー・オメガvs.バレッタの結果はこちら

※:第4〜5試合の結果はこちら

※:第2〜3試合の結果はこちら

※:第0〜1試合の結果はこちら

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